乃木坂与田祐希が映画初出演、ダイビング資格生きた

乃木坂46与田祐希(19)が、映画「ぐらんぶる」(5月29日公開、英勉監督)に出演し、ヒロインを務めることが分かった。金属バットを振り回してメンチを切ったり、跳び蹴りをかましたりする異色の役どころで、映画デビューを飾る。

原作は、漫画雑誌「good!アフタヌーン」で連載中のダイビングを題材にした青春コメディー。先月、ダブル主演の竜星涼(26)と犬飼貴丈(25)の出演が発表されていた。与田は、竜星演じる北原伊織のいとこで、同じ伊豆大学に通うヒロイン、古手川千紗を演じる。ダイビングサークル仲間の竜星と犬飼を、虫ケラを見る様な目でさげすんだり、足で踏んだり、白目をむいたりと、体当たりの演技に挑戦する。

撮影は既に終わっている。与田は「オファーをいただく前に番組の企画でウミガメを探すためにダイビングの資格をとったのですが、まさかこんな形で生かせるとは思っていませんでした」と笑顔。「ファンの皆様には多大なる心配をおかけしていると思いますが、千紗はとてもたくましい女の子なので、ヤバい男たちには負けません。安心して劇場にお越しください。きっと不安は吹き飛び、笑いに変わると思います!」とアピールした。