水谷豊「相棒18」のどの奥に黒真珠14・1%

26日に放送された俳優水谷豊(67)主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒season18」(水曜午後9時)第17話の平均視聴率が14・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。前回より0・2ポイント、アップした。

初回は16・7%、第2話は15・4%、第3話は11・9%、第4話は15・7%、第5話は14・3%、第6話は15・2%、第7話は15・0%、第8話は13・3%、第9話は14・0%、第10話は14・6%、元日スペシャルの11話は16・7%、12話は14・5%、13話は16・2%、第14話は14・0%、第15話は11・8%、第16話は13・9%だった。

水谷演じる警視庁特命係の杉下右京と、反町隆史(45)演じるその相棒、冠城亘の活躍を描く人気刑事ドラマシリーズ。シーズン18を迎え、2クールで放送される。

ゲストは西田尚美、朝倉あき、松尾諭ほか。多摩川近くの空き地で、両手親指を切断された若い女性の絞殺体が発見される。伊丹憲一(川原和久)ら捜査1課は過去に2人を殺害し、遺体の指を切り取った通称“指切り男”が2年ぶりに出没したものと考え、捜査を開始する。

まもなく被害者ののどの奥に黒真珠が詰まっていたことが判明。特命係の右京は、指切り男が今回に限って犯行のルールを変えたのかと違和感を抱く。

そんな時、冠城亘のもとに弁護士の連城建彦(松尾)から「あなたに会いたがっている人がいる」と連絡が入る。亘を呼び出したのは連続殺人事件の被告、遠峰小夜子(西田)で、彼女は真珠養殖の投資話で100人以上の出資者から3億をだまし取ったあげく、詐欺に感づいた男性3人を殺害していた。