井ノ原快彦&道枝駿佑、主題歌で“親子デュエット”

V6井ノ原快彦(44)と関西ジャニーズJr.内ユニットなにわ男子の道枝駿佑(18)が、映画「461個のおべんとう」(11月6日公開、兼重淳監督)の主題歌「Lookin’4」を2人で歌うことが2日、分かった。26歳差の2人が、映画のエンディングシーンで“親子デュエット”する。

同作は、ミュージシャン渡辺俊美(53)のエッセー「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」が原作。主演の井ノ原は、妻と離婚し、道枝演じる息子に毎朝お弁当を作るミュージシャンを演じる。親子の絆を描いた実話だ。

「Lookin’4」は渡辺が当時4歳だった息子のために作った曲で、わが子への愛が込められているという。渡辺は井ノ原と道枝のレコーディングでも指示を出したという。楽曲の名義は井ノ原と道枝になる。CD化などの予定は現時点ではないという。

エンディングシーンでは、井ノ原がギターを弾きながらリードし、道枝も透き通った歌声を披露している。井ノ原は「この曲に出会えたことを幸せに思います。エンディングシーンは、道枝くんと親子の絆を感じられた瞬間です。ぜひ40代と10代の、切なくも温かい親子のハーモニーを堪能してください」とアピール。道枝は「(演じる)虹輝の気持ちを考えながら思いを込めて歌わせていただきました! 皆さん、楽しみにしていてください!」とコメントした。