内通者は本当に伊月なのか/「24」第3話あらすじ

テレビ朝日系連続ドラマ「24 JAPAN」(金曜午後11時15分)の放送が第3回を迎えます。日本初の女性首相誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間を克明に描写しますが、初回から緊急事態が続発。急展開が予想される第3回放送のあらすじを紹介します。

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獅堂六花(木村多江)は親友の函崎寿々(柳美稀)と夜遊びに出かけて帰ってこない娘の獅堂美有(桜田ひより)が「ママ、大好き」と電話で発した娘らしからぬ言葉に胸騒ぎを覚える。その頃、長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)は誘拐した美有を、旅客機を爆破したテロリスト氷川七々美(片瀬那奈)ともつながる謎の男の神林民三(高橋和也)に引き渡す計画を進行させていた。意を決した美有は寿々と2人で逃げ出すことにする。

一方、総理候補の朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画阻止の極秘任務にあたるCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、内通者のものと思われるカードキーに、麗の極秘情報を入力した端末が、厚い信頼を寄せていた部下の水石伊月(栗山千明)のものだと知ってがくぜんとする。暗号解析係の明智菫(朝倉あき)に協力を願い、伊月が入力したか再度調査する。

そんな中、伊月の恋人でもある暗号解析係長の南条巧(池内博之)が想定外の行動”を起こす。