ミュージシャンGACKTが21日、X(旧ツイッター)を更新。「最低最悪」状態を告白した後輩ミュージシャンを激励した。

ロックバンド氣志團の綾小路翔は18日の更新で「数々の不運が重なり、今最低最悪の結末を迎えている。みるみる内に心がドス黒く染まり始めているのだけど、ここをどうにか食い止め、何とか明日には笑い話に転化させたいところ!頑張れ、綾小路翔!負けるな、綾小路翔!君からユーモアを取ったらリーゼントと一重瞼しか残らない!戦え!綾小路翔!」と何かがあったことをうかがわせる投稿をした。それに対し、心配や励ましの声が多数寄せられている。

GACKTは、この綾小路のポストを引用。「翔、しんどいことも苦しいことも、上手くいかないことも、タイミング合わずに空回りすることも、オマエにも今までいっぱいあったじゃん? でも、それを何度も乗り越えてきたから今のオマエがいるんじゃん? もちろん、思ったようにいかないことでイライラすることもあると思うが、翔なら大丈夫」と書き出した。

そして「どうしても前に進めない時は、いつでも呼んでくれ。一緒に飲みに行こうぜ。笑えるようになるまで付き合うからさ。いつもの翔らしく、どーんと構えて慎重かつ大胆にやってくれ。氣志團万歳!綾小路翔、万歳!」とGACKT流に激励した。