フリーアナウンサー有働由美子(56)が14日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時30分)に出演。友達ランキングが下がる出来事を明かした。
23年WBC決勝の9回裏、大谷翔平投手がマウンドに上がっている時に、仕事で電話をしていると相手が迷惑そうに切りたがるような雰囲気となり、「何でこのタイミングでかけてくんねん。後でかけてくれ。スマホ見られへんやんか」と言われたというリスナーからのメールが紹介された。有働は「あの時ねー、あの時はさすがにね…、『今ちゃうやろ!』ってなるやろなー」と語った。
アシスタントの熊谷実帆アナウンサーが「有働さん結構共感するんじゃないですか? 野球の大事なシーンのね」と聞くと、「大事な、優勝が決まる試合とか見てるの分かってるのに、普通にライン電話とかしてくる人とか…。ちょっと、私の中でだいぶこうね、お友達ランキングが下がっていきます。なんでやねんっていうね。でも急いでる何か急なことかもと思って出ると、『この前言ってた化粧品のメーカー何だっけ?』とか…。今? っていう。『ラインですぐ送るから切るで』ってなりますけどね」と吐露した。
熊谷アナが「有働さんが阪神大好きって結構、知れ渡ってるじゃないですか。周りのスタッフの方は配慮してくれたり?」と聞くと、「スタッフとかは分かってるんですけど。野球知らない人は平日6時から野球が始まることも知らないんですよ。だから、『なに? 6時半とか忙しいの?』みたいな。『忙しいやろ、6時半。一番、立ち上がりの大事な時やん』みたいな。この友達、分かってないっていうレッテルがどんどん勝手にこっちの中だけで貼られていくっていう」と明かした。



