俳優伊藤健太郎(28)が14日、都内で、写真集「JUNCTION」の発売記念イベントを行った。

4年ぶりの写真集に、伊藤は「限りなく素に近い自分です。メークもがっちりしなかったですし、衣装も自分に近いものを選んでもらいました。友達と旅行に行ったアルバムを見ているようです」と話した。

「サーフィンをしたい」という理由で、撮影地に沖縄を選んだ。伊藤は「最高でした。公私混同写真集なんです。やりたいことをやらせてもらって、食べたいものも食べました。沖縄は海がきれいなので、サーフィンは気持ち良かったです」と。

分岐点を意味するタイトルの理由について「30歳を目前にして、役者としても人間としても変わってくるポイントなので、ここからいい方向に進んでいきたいと思いました」と語った。