FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選に臨む日本代表(FIFAランキング15位)はサウジアラビア(同59位)とスコアレスドローに終わった。

W杯出場を決めた20日のバーレーン戦で1得点1アシストしたMF久保建英(23=Rソシエダード)はこの日も先発出場。積極的にボールを受け、得意のドリブルで何度も仕掛けた。だが、ゴール前を固める相手の守備に苦戦。「前半はほぼハーフコートゲームだった」と押し込みながらもゴールが奪えなかった。

試合後は「点が取れずに非常に残念」と反省。今後に向け「自チームに帰ってみんなが切磋琢磨(せっさたくま)して、また強い代表になって帰ってきたい」とさらなるレベルアップを誓った。

【日本代表】サウジアラビアにスコアレスドロー、無敗はキープ 三笘薫ベンチ外/ライブ詳細