清水桜が丘が快勝で初戦を突破した。
0-0の前半11分。右サイドを抜け出したFW西山隼矢(しゅんや、3年)が、右足で逆サイドネットを揺らした。序盤の貴重な先制点を契機に、攻撃陣が躍動。4点を加え、静岡北を一蹴した。それでも、満足感はない。西山は「個人的にも、もっと点を取れる場面はあった。しっかり追加点を取れるようにしたい」。3回戦に向けての課題を口にした。
<静岡県高校総体サッカー:清水桜が丘5-0静岡北>◇15日◇県大会2回戦◇清水桜が丘
清水桜が丘が快勝で初戦を突破した。
0-0の前半11分。右サイドを抜け出したFW西山隼矢(しゅんや、3年)が、右足で逆サイドネットを揺らした。序盤の貴重な先制点を契機に、攻撃陣が躍動。4点を加え、静岡北を一蹴した。それでも、満足感はない。西山は「個人的にも、もっと点を取れる場面はあった。しっかり追加点を取れるようにしたい」。3回戦に向けての課題を口にした。

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