17日に開幕するJリーグの開幕前の恒例イベント「キックオフカンファレンス」が14日に都内で行われ、J1・18チームの選手がユニホーム姿で集結した。

川崎フロンターレからはFW小林悠(35)が出席。その場で、故障の状況を明かした。

小林は1月13日のトレーニング中に負傷。左足の外側、左第5趾基節骨骨折を負い、全治8~10週程度、診断された。

現在もリハビリ中で「今のところ順調にきていて、来週エックス線を撮って、という感じ。骨がついているかどうか。ついていれば、走り始めることができる。骨がつけば、いいテンポで上がっていける。3、4週で復帰できればいいかな」と青写真を描いた。