セレッソ大阪は22日から関西圏を中心に、民放4局でクラブ独自のテレビCMを流している。

8月6日のJ1リーグ第22節FC東京戦(ヨドコウ)の集客を目的にしたもので、今季3度目のチケット完売を目指す。

クラブは「Jリーグを、そして本年末に(クラブ)設立30年を迎えるセレッソ大阪を知っていただく、きっかけとなればと考えております」とコメント。

今季チケットが完売した2試合は、6月10日神戸戦(2万2542人=今季最多)、7月16日浦和戦(2万1007人)で、いずれも今季屈指の内容で勝利に結びつけた。

C大阪は現在11勝2分け8敗の5位で、首位神戸とは勝ち点9差。残り13試合で簡単にひっくり返せる差ではないが、C大阪は神戸や2位横浜とは相性がよく、気合は十分。クラブ悲願のリーグ初優勝を目指している。