アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズに臨む初参戦のFC町田ゼルビアの黒田剛監督(55)とDF昌子源(33)が16日、準々決勝のアルイティハド(サウジアラビア)戦を翌日に控え、サウジアラビア・ジッダでの公式会見に臨んだ。
2018年の鹿島時代にACL優勝を果たしている昌子は「この大会に参加しにきたのではなく、チャンピオンになりにきました。明日の大事な初戦に勝利を収めて勢いを付けたい」と力強く話した。
黒田監督も「来たからには勝利したい。Jリーグを代表して責任を持って戦いたい」と勝つことへの執着心を口にした。
町田はJリーグが準備したチャーター機でチームは12日に現地入り。暑熱対策も含めて準備を着々と進めてきた。昌子は「日本で感じられない暑さがあり難しさはあるが、順応してやっていく。僕らには問題ない」と万全の状態を口にした。
試合は日本時間18日午前3時のキックオフとなる。



