国際サッカー連盟(FIFA)は18日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を巡る交流サイト(SNS)での投稿を分析し、誹謗中傷など不適切なものを53万件削除したと発表した。

2022年W杯カタール大会での削除は28万7千件で、開幕から1週間で既に上回った。大会を通して前回の5倍に増加すると推計している。

国連の「ヘイトスピーチと闘う国際デー」に合わせ、18日に開催された試合では両チームの主将が差別に反対するメッセージが書かれたペナントを交換した。

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