ポルトガル代表のスター2人が家族を巻き込んだ「内紛」となり、チームが危機に陥っていると英紙サンが伝えた。

スター2人は大会6度目の出場となったFWロナウド(41=アルナスル)とMFブルーノ・フェルナンデス(31=マンチェスター・ユナイテッド)で、SNSではマンチェスター・ユナイテッドで主将を務めるフェルナンデスに対する風当たりが強く、格下とみられたコンゴと1-1で引き分けた直後から「クラブと代表では別人」「肝心な場面で姿を消してしまう」とSNS上で批判にさらされている。

ここで問題となったのは、フェルナンデスへの批判投稿に160万人のフォロワーを持つロナウドの姉が「いいね」をクリックしたこと。騒ぎが大きくなっている。

一方のロナウドもチャンスを決めきれないばかりか、フェルナンデスにパスを送ればゴールが決められたとみられる場面で自ら枠外にシュートを放ち、強い批判を浴びている。

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