流通経大は、8連覇中の帝京大に圧倒的な強さを見せつけられ、勝利には届かなかった。

 NO8で主将の大西樹(4年)は「負けたけれども、自分たちのやってきたことは間違いではなかったと確信した。体の大きな相手に対してもファーストタックル、セカンドタックルを早くすれば守備もしっかりできる手応えがあった。後輩たちには頑張ってほしい」と最後の大会を終えて後輩たちに託す思いを明かした。

 内山達二監督は「アタックのチャンスがなかなかなく残念。もう少し段階を踏んでできることを増やしていきたい」と語った。