暴行の日大ラグビー元HC、肉の焼き方も厳しかった

日大ラグビー部の元ヘッドコーチ(HC)の暴行問題を受け、同部行きつけの飲食店関係者が6日、元HCの素顔を明かした。

焼き肉店の女性スタッフは「肉の焼き方にこだわる方で、学生たちに肉の返しが『まだ早い! 』『遅い! 』などと厳しく指導していた」と証言。飲酒すると声が大きくなり、より厳しさが増していたという。一部報道であった部員の頭につまようじ7本を刺す暴行に関しては、スタッフ間で話題になっているという。

一方、ラーメン店の男性スタッフは、元HCが部員と来店する度に「好きなだけ食え」と豪快に注文する姿を目撃。酒を酌み交わしながら選手たちと肩を組んで、ラグビー談議に花を咲かせていたという。「今どき珍しく熱い方で、暴行はもちろん悪いことだが、彼だけ悪者扱いされるのはどうなのか…」と疑問を呈していた。