萩野公介、大橋悠依が五輪延期後初レースに出場へ

  • 大橋悠依(2019年8月3日撮影)

競泳男子の萩野公介(25=ブリヂストン)と女子の大橋悠依(24=イトマン東進)が13日、東京都特別大会(29、30日、東京辰巳国際水泳場)で五輪延期後初レースに出場することになった。

コロナ禍で春先から大会が中止となっており、ともに2月のコナミオープン以来半年ぶりになる。同大会には白血病から復帰を目指す池江璃花子(20=ルネサンス)も女子50メートル自由形にエントリーしている。