全日本柔道連盟は23日、全日本体重別選手権(4月2、3日、福岡)の欠場選手を発表した。

大会は最重量級を除き、世界選手権(10月、ウズベキスタン)、アジア大会(9月、中国・杭州)の代表最終選考会となる。

男子では昨夏の東京五輪で2連覇を達成した73キロ級の大野将平(旭化成)がけがのため欠場を決めた。先月3日に30歳を迎えた日本柔道界の看板は、東京五輪後の復帰戦となる予定だった。内村秀資(東海大)が繰り上げになる。

男子では他に100キロ超級の佐藤和哉、女子では78キロ超級で東京五輪金メダルの素根輝(パーク24)、48キロ級の谷口由夏、63キロ級の土井雅子(JR東日本)が欠場する。