陸上女子で、昨年9月の世界選手権東京大会女子100メートル障害代表の中島ひとみ(30=長谷川体育施設)が、12日までにインスタグラムを更新。10日の木南記念を振り返った。
中島は同種目決勝で12秒95の2位となり「上手くいっていたものを変化させてまでも見つけたいし見て見たい!“これぞ新しい自分”を求めて、うまくいかんくてもここは得意の踏ん張りどころなとき そんなことを思う中、各地で走る前やゴール後にスタンドから沢山聞こえる「ひとみちゃん!」「ひとみちゃん頑張れ!」の越え NIKEの服を着て来てくれたり、髪型を真似してきてくれる子供達 沢山手を振ってくれる、拍手を送ってくれるみなさま 本当に嬉しくて、嬉しくて。大パワーになってます」と感謝。
「“また観に行きたい”って思ってもらえるように もっとかっこいい走りをみせれるように、がんばりたいな」とつづり「次戦は、5/17セイコーゴールデングランプリin東京国立 世界トップの選手たちも沢山日本にきてくれます ぜひ会場で陸上の熱を感じてもらえたら嬉しいです まってますっ」などと呼びかけた。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「ほんと強くて美しい、、国立でひとみさん観れるのが本当に本当に楽しみです」「ひとみちゃんは皆のアイドルです」「これからも中島ひとみ選手の活躍に期待しています」などのコメントが寄せられた。

