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東京オリンピック2020

野球・ソフトボール

概要

08年北京五輪以来、3大会ぶりに実施される。

◆野球
開催国の日本以外にプレミア12や各大陸予選を勝ち抜いた計6カ国で争われる。1次リーグは2組に分かれ、3チームずつの総当たり。順位付けした後に全チームが変則的な決勝トーナメントに進む。試合数は最少5試合で5戦全勝なら優勝、最多7戦で4勝3敗でも金メダル獲得が可能だ。主会場は横浜スタジアムで開幕戦が福島県営あずま球場で行われる。
稲葉篤紀監督が率いる侍ジャパンは悲願の金メダル獲得を期待されている。米メジャーは五輪期間中も中断されないため、各国ともメジャー組の参戦は厳しい状況。変則的なトーナメント方式は一発勝負のデメリットを減らし、複数の強力先発投手を用意できる日本に有利となりそう。過去最高は公開競技だった84年ロス五輪の金メダルで、銀メダル、銅メダルが2度ずつ。24年パリ五輪から再び除外される。【広重竜太郎】

◆ソフトボール
6カ国・地域が出場。開催国日本と、18年世界選手権で優勝した米国は東京五輪出場が決定。残りはアメリカ大陸予選から2チーム、アジア・オセアニア予選とアフリカ・ヨーロッパ予選からそれぞれ勝ち上がった1チームが出場権を獲得する。開会式前の20年7月22日に福島・あづま球場で開幕。総当たりのリーグ戦を行い、その後4チームが決勝トーナメントに進出。決勝は28日、横浜スタジアムで行われる。
北京五輪で金メダルを獲得した上野由岐子と山田恵里のベテラン2人には、宇津木監督が絶大な信頼を寄せる。若手のリーダー役を担う山本優ら中堅の選手たちにも自覚が出てきた。勝股美咲ら若手も合宿などで力をつけてきており、成長も著しい。20年の本番まで海外遠征を続けながら、メンバー選考を行っていく。【松熊洋介】

競技日程

1年延期となった2021年の競技について、野球は7月28日に始まり8月7日に終わり、ソフトボールは7月21日に始まり7月27日に終わる。

競技 種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
野球・ソフトボール 野球                  
ソフトボール                          

【注】◎は決勝実施日

会場
野球・ソフトボール 福島あずま球場、横浜スタジアム


東京五輪2020

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