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東京オリンピック2020

アーチェリー

概要

70メートル先の標的(直径1・22メートル)の中心の10点をめがけて矢を放ち、総得点で勝敗を決める。1900年パリ五輪で初採用され、しばらく除外されたが、72年ミュンヘン五輪で復活した。東京五輪では「男女混合団体」が初採用される。

男女とも韓国が圧倒的に強く、16年リオデジャネイロ五輪では男女個人、団体の4種目の金メダルを独占する快挙を達成。体力だけでなく精神力の強さも問われるため、トップ選手の年齢の幅が広いのが特徴。各国で30、40代の選手も多く、日本では04年アテネ五輪で41歳の山本博が銀メダルを獲得し「中年の星」と呼ばれた。12年ロンドン五輪では古川高晴が銀メダル、女子団体が銅メダルを獲得し、近年は若手の活躍も見られる。絶対王者の韓国の牙城をベテランと若手の奮闘で崩せるか注目だ。【峯岸佑樹】

競技日程

1年延期となった2021年の競技は、7月23日~7月31日まで行われる。

競技 種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
アーチェリー

【注】◎は決勝実施日

会場
アーチェリー 夢の島公園アーチェリー場


東京五輪2020

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