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東京オリンピック2020

馬術

馬術が五輪競技最速で国際大会再開 大岩義明が出場
馬術が五輪競技最速で国際大会再開 大岩義明が出場 [記事へ]

概要

障害物を飛越、走行する「障害馬術」、演技の正確さや美しさを競う「馬場馬術」、馬場・クロスカントリー・障害を同一人馬で競う「総合馬術」がある。全て個人戦、団体戦がある。3種目とも代表発表は20年6月中旬までを予定。

著名な選手には64年東京五輪にも出場し、4度目の五輪出場を目指す法華津寛(馬場)がいる。出場すれば79歳で100年ぶりに最高齢出場記録を更新する。

日本中央競馬会(JRA)を財源とした補助金をもとに、海外有力馬を購入している。18年度の予算額は8億円超。総合はでは16年リオデジャネイロ五輪の団体でフランスが金メダルを獲得した際の馬、バートエルなどを購入した。

総合のエース大岩義明が移籍後に改名した「バートエルJRA」とともに18年アジア大会の個人、団体で2冠を達成。東京五輪に弾みを付けた。【三須一紀】

競技日程

1年延期となった2021年の競技は、7月24日から始まり8月7日で終わる。

競技 種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
馬術              

【注】◎は決勝実施日

会場
馬術(馬場馬術、総合馬術、障害馬術) 馬事公苑
馬術(総合馬術・クロスカントリー) 海の森クロスカントリーコース


東京五輪2020

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