コンテンツエリア



メインコンテンツ

東京オリンピック2020

ボクシング

山中慎介氏「プレッシャーに打ち勝つ」特別レッスン
山中慎介氏「プレッシャーに打ち勝つ」特別レッスン [記事へ]

概要

18年は組織のゴタゴタが露見し、トップの特異なキャラクターばかりが世間に知れ渡ったが、年が変わった19年は選手の奮闘にこそ注目を集めたい。アマチュアボクシングのプロとの明確な違いはラウンド数。1試合で3分3回、大きな大会になれば、1週間で数戦をこなす。世界戦では12回あるプロのように様子見をしている時間はなく、短距離走と長距離走のように戦術、必要技術も変わってくる。アマなのでプロより劣るということはない、そこには独自の魅力が詰まる。

男子で注目株は、16年世界ユース選手権で国内史上初の優勝(フライ級)を果たし、その後はバンタム級にクラスを上げた堤駿斗。18年はケガや蓄積疲労で満足な結果は残せなかったが、再飛躍の時を待つ。女子でも18年世界選手権で和田まどか(ライトフライ級)、並木月海(フライ級)と2人の銅メダリストが誕生し、気運が高まる。【阿部健吾】

競技日程

開催日 種目等 7月 8月
22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ボクシング        

【注】◎は決勝実施日

会場
ボクシング 国技館


東京五輪2020

64年東京五輪が漫画を変え漫画がスポーツ界変えた
64年東京五輪が漫画を変え漫画がスポーツ界変えた [記事へ]





右カラム