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東京オリンピック2020

近代五種

近代五種高宮なつ美、苦悩の日々も夫の一言が支えに
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概要

1人の選手が1日でフェンシング(エペ)、競泳(200メートル自由形)、馬術(障害飛越)、射撃、ランニング(800メートル×4回)の5種目を行う。過酷な複合競技で「キング・オブ・スポーツ」と呼ばれ、欧州では「貴族のスポーツ」として人気がある。1912年ストックホルム五輪から正式競技となり、2000年シドニー五輪から女子種目が加わった。

ハンガリーや英国などの欧州勢が強く、日本では練習環境が整わないため競技人口の伸び悩みが課題。日本協会の登録者数はわずか33人で、競技の特性から自衛隊や警察出身が大半だ。日本協会は昨年、“脱マイナー"を図るために日清食品とスポンサー契約を締結し、「近代五種ペラーズ」を結成させるなど自虐的なPRで競技普及を進める。近年、男女とも国際大会で入賞するなど成長を遂げている。【峯岸佑樹】

競技日程

1年延期となった2021年の競技は、8月5日~8月7日まで行われる。

競技 種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
近代五種                                

【注】◎は決勝実施日

会場
近代五種(フェンシング) 武蔵野の森総合スポーツプラザ
近代五種(水泳、フェンシング、馬術、レーザーラン) 東京スタジアム


東京五輪2020

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