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東京オリンピック2020

柔道

概要

日本発祥の競技で64年東京五輪で初採用された。当時は「全階級金メダル」を狙って、軽量、中量、重量の3階級を制したが、体重無差別決勝で神永昭夫がヘーシンク(オランダ)に一本負けを喫し、発祥国としての夢が崩れ去った。この1戦で柔道の知名度が欧州で一気に高まり「JUDO」として国際化への道が切り開かれた。女子は92年バルセロナ五輪から採用された。

国際柔道連盟(IJF)は16年末にルール改正を行った。試合時間は男女とも4分間に統一し、技の判定は「一本」「技あり」のみで選手はより攻撃的な姿勢が必要となった。新種目として、男女各3人で構成する「男女混合団体」も追加された。会場は64年東京五輪と同じ日本武道館。開会式翌日の7月25日に男女軽量級が行われ、日本選手団金メダル1号の期待が懸かる。【峯岸佑樹】

競技日程

1年延期となった2021年の競技は、7月24日~7月31日まで行われる。

競技 種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
柔道                      

【注】◎は決勝実施日

会場
柔道 日本武道館


東京五輪2020

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