日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、リオデジャネイロ五輪出場が絶望的ななでしこジャパンを残念がった。

 5日、J1鹿島-鳥栖戦(カシマ)を視察。試合後「もし突破できなければ残念。日本のフットボールにとってよくないこと。男子も女子もいければファンタスティック。女子は過去に結果を残した。次は男子の番」と話した。明日7日から代表候補合宿を予定しており、合計6人の候補メンバーが出場した試合には「戦う意識とリズムがあってかなりよかった」とご満悦だった。