シーズン全日程が終了し帰国した日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が4日、東京近郊でワールドカップ・ロシア大会への“足慣らし”を開始した。帰国翌日に約1時間半、専属分析官と個人アシスタントら計5人で広いピッチを借り切って汗を流した。
最初から最後までスパイクを履き、すべてW杯ロシア大会の公式球、アディダス社のテルスター18を使った。メキシコリーグ公式球はあまりなじみのないVoit社のものだった。感覚の違いが大きく、適応の必要に迫られていた。シーズン早期終了でできた時間を有効活用するべく、早速動きだした。

