【シドニー22日=岡崎悠利】W杯アジア最終予選でアウェーのオーストラリア戦(24日、シドニー)に臨む日本代表のMF守田英正(サンタクララ)が、数字に残るパフォーマンスを誓った。
10月のホームでのオーストラリア戦で現在の4-3-3が導入されたところで、インサイドハーフで先発に。勝利し、そこからの5連勝はすべて中盤の要としてプレーしている。
今回は相手も研究してくる。「守備の構築は前回以上にやらないといけない。どこまで引いたらどこまでついてくるかとか、駆け引きもしたい」と、最低でも引き分けが求められる状況を冷静に分析した。
中盤での攻守の組み立ては自身の仕事として「大前提」とし、プラスアルファの仕事を目標とする。「(得点を)決めたいしアシストもしたい。目に見える結果でチームを助けられる。それ以外のことは当たり前にこなして、それだけじゃなく数字にこだわれたら最高なので」と、現状に満足せず、高みを見て大一番に臨む。

