24年パリオリンピック(五輪)を目指すU21-日本代表の初の国際試合で、途中出場したFW小田裕太郎(20=神戸)が“第1号ゴール”を決めた。
パリ五輪世代U21日本がU23クロアチアに勝利 小田裕太郎がV弾/ドバイカップ詳細>>
0-0で迎えた後半36分、小田はペナルティーエリア内中央でパスを受けると、冷静に相手GKをかわし、落ち着いて先制ゴールを奪った。
しかし、足を痛めた模様で後半40分すぎにピッチを退いた。日本は6枚の交代枠を全て使い切った後だったが、クロアチアの選手がこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。10人対10人で残り時間を戦うことになった。

