日本代表MF南野拓実(27=リバプール)が、オーストラリア戦で現地の美女が掲げた横断幕について言及した。オーストラリアはプレミアリーグのファンが多く、現地の女性が、リバプール所属の南野に「TAKI MARRIAGE? OR SHIRT?」(結婚? シャツ?)と表現した横断幕を掲げていた。ピッチから気付いたか問われると、南野は「いや、僕はピッチの中から見ていなくて。試合が終わってから、何人かの選手が(横断幕が)あったよ、と言ってくれましたけど」と苦笑した。

【関連記事】日本代表のニュース一覧

オーストラリア戦では再三のチャンスがありながらも決めきれず、無得点に終わった。「決めきりたかったという気持ちはある。次に向けて、いい場面で決められるようにレベルアップしていきたい」とリベンジを掲げる。所属チームでは試合出場に厳しい競争があるが、W杯までの時間に「チームに帰って、常にチャンスがあるわけではない。少ないチャンスをものにする力だったり、強度の部分はアジア予選より高い部分がある。そういう部分でプレーすることは次のW杯はもっとレベルが上がった相手と試合をするときに必要になってくる。コンスタントに試合に出続けられるようにいいアピールをしていきたい」と誓った。