「ウィル オオキ」が、試合前のガーナの国歌独唱を務めた。
深みがあり、透き通るような歌声に、SNSでは「うますぎる」「歌唱力半端ない」と絶賛の声が上がった。
会場のアナウンスの影響なのか「ビビる大木に聞こえてびっくりした」「ガーナ国歌独唱ビビる大木って聞こえた」と、一部でざわついていた。
「ウィル オオキ」は、お笑いタレントではなく、「大木Will」というシンガー・ソングライター。米国・デトロイト出身で、アフリカ系アメリカ人父と日本人の母を持つ。EXILE(エグザイル)ATSUSHIの楽曲のコーラスを務めたこともある実力派。美声をノエスタに響かせ、観衆の心をつかんだ。

