日本サッカー協会(JFA)は15日、U-23アジアカップ(ウズベキスタン)に参加しているU-21日本代表で新たに選手1人に新型コロナウイルス陽性判定が出たと発表した。

チームは15日午後9時(日本時間16日午前1時)から行われる準決勝で、開催国のウズベキスタンと対戦予定。活動や試合への影響はないという。

12日には選手2人の陽性が確認され、13日の朝に受けた検査では選手1人、スタッフ1人の陽性が判明していた。

それまでに受けていた検査は全て陰性で、すでにチームから離れて療養中。また、チーム内で濃厚接触者に該当する選手やスタッフはいない。

試合直前の不測の事態にも、チーム一丸で乗り越える。