日本サッカー協会(JFA)は25日、6月に行われる国際親善試合のエルサルバドル戦(15日、豊田スタジアム)、ペルー戦(20日、パナソニックスタジアム吹田)に臨む日本代表メンバーを発表した。
欧州で活躍するGK中村航輔(28=ポルティモネンセ)は今季定位置をつかみ、代表復帰を果たした。
柏レイソルで活躍し、2018年FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表入り。出場機会はなかったが、川島永嗣の次を担う期待のGKとみられた。しかしその後の海外移籍で出番がなくなり、代表からも遠ざかっていた。
この間、風貌がまるで別人!? ともいえる、丸刈りにひげをたくわえた“こわもて”に。圧倒的な存在感とともに21年6月の代表活動以来2年ぶりに代表へ帰ってきた。
21年に柏レイソルからポルトガル1部のポルティモネンセに完全移籍。当初は出場機会がほとんどなかったが、翌22-23年シーズンに正GKの座を奪い、今季は29試合に出場していた。

