日本代表の森保一監督(54)が1日のFC東京-柏レイソル戦を視察した。

東京MF松木玖生の運動量やセットプレーのキッカーを任されていることに触れ「チームの勢いにつながるような武器を持っているところを見させてもらった」と評価した。国際親善試合で決定した9月12日のトルコ戦について、「(日本の)個のパフォーマンスを見たい。成長につながる試合ができれば」と話した。