なでしこジャパンの女子ワールドカップ(W杯)の4強進出を懸けたスウェーデン戦をNHKで解説した元日本代表FW丸山桂里奈(40)は12日、インスタグラムを更新。
なでしこジャパンの敗退について、W杯の魔物が起きたとの独特の表現でたとえた。
「ここまでなかなか魔物が顔を出さず寝ていた感覚がありましたが、今日は初めから最後まで魔物がいた気がします。急にでてきたように思いながらも,逆に急ではなくてつねにはいたんです」と大舞台の難しさを表現した。
その上で、後輩たちの健闘をたたえた。「ただ私は結果はもちろん大事だし全てではあるけど、負けから学ぶことで成長すると思います。
優勝してくれるかもと思わせてもらえたチームでした。選手のみなさん、スタッフさん、気をつけて帰国してください!!そして、また4年後夢を見させてください」とねぎらった。
「そして、WEリーグがたくさんたくさん盛り上がるように私もできることはやりたいし、選手も見て楽しいサッカーを目指して欲しいです」と記した。

