サッカー日本女子代表が前半10分に先制したが、前半37分に失点を許し、1-1で前半を折り返した。

1-0で迎えた前半37分。クリアボールが相手に渡り、北朝鮮は左サイドを起点に好機をつくる。今大会11得点のエースFWキムキョンヨンが、左サイドからのグラウンダーのクロスに合わせ、今大会12得点目。同点に追い付かれた。

立ち上がりから北朝鮮がボールを支配。ボールへの寄せも激しく、迫力ある攻撃を仕掛けている。

X(旧ツイッター)では「女子サッカー」がトレンド入り。キックオフ前は、北朝鮮のラフプレーを懸念する声が多かったが、前半を終えた段階で「北朝鮮が強い印象の前半」「北朝鮮、本当に猛攻だわ」「見ていても北朝鮮のがうまい」「北朝鮮うまいやん」「女子、北朝鮮より明らかに反応が遅い。まだまだ女子は層が薄いかな」「うまいし強いなあ、北朝鮮」と、北朝鮮を称えるポストが多かった。

【アジア大会】サッカー日本女子が北朝鮮と決勝激突 連覇なるか/ライブ速報中