日本代表は4-1で勝ったカナダ戦から一夜明けた14日、新潟市のデンカビッグスワンで国際親善試合のチュニジア戦(17日・ノエビアスタジアム神戸)に向けて調整した。

FW古橋亨梧(28=セルティック)が雪辱の1発を狙う。チュニジアとは神戸時代に対戦し、後半15分から途中出場。当時は完敗したが、リベンジできるぐらいの成長を現在のチームはみせている。「調子がいい中でやれているので借りを返したい。今の僕たちなら崩せると思う」と言葉に力を込めた。

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