パリオリンピック世代のU-22日本代表は、元アルゼンチン代表のマスケラーノ監督が率いるU-22アルゼンチン代表と対戦し、5-2で圧勝した。

日本は前半18分、明大から今夏に奥州に渡ったMF佐藤恵允(20=ブレーメン)の得点で先制。前半22分に失点し1-1で前半を折り返した。後半5分に勝ち越しを許すが、後半21分と後半30分に清水エスパルス出身のFW鈴木唯人(22=ブレンビー)が立て続けにネットを揺らし勝ち越し。後半36分にはMF松村優太(22=鹿島アントラーズ)、後半43分にはチーム最年少のFW福田師王(19=ボルシアMG)にも得点が生まれ、5-2で勝利した。

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