日本代表MF久保建英(22=レアル・ソシエダード)が、シリア戦で先制ゴールを決めた。
得点シーンは前半32分。MF伊東純也(スタッド・ランス)の横パスを受けると、右よりから中央へカットイン。ペナルティーエリア手前から左足を振り抜き、鋭いミドルシュートをゴール右隅へ決めた。
ジッダ入りしてからはこの日に向けて「点もほしいし、強い日本代表を見せたい」と意気込んでいた。日本代表では6月のエルサルバドル戦以来となる1発。Rソシエダードで充実のシーズンを過ごす22歳が、有言実行の1発でシリアの守備をこじ開けた。

