サッカー日本代表(FIFAランキング17位)がAFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会の1次リーグ第3戦で、インドネシア代表(同146位)と対戦。左MFで先発したMF中村敬斗(23=スタッド・ランス)は、後半23分に交代でベンチに下がった。
70年の上田忠彦以来54年ぶり2人目となる代表デビューから6戦6発中、歴代2位となる国際Aマッチ出場5試合連続得点も継続していたが、この日は無得点に終わり、木村和司の出場6試合連続得点の記録に並ぶことはできなかった。
後半7分の日本2点目にはしっかりと絡んだ中村だったが、自身は惜しくもノーゴール。前半35分にMF久保建英(22=レアル・ソシエダード)の浮き球のパスに抜け出したDF毎熊晟矢(26=セレッソ大阪)からのラストパスに合わせた決定機は、シュートが左ポストに当たり、ネットを揺らせなかった。

