「史上最強の少林サッカー予告」。韓国メディアOSENは29日、中国のラフプレーを警告した。「少林サッカー」とは、少林寺拳法のような格闘サッカーを意味する。
9月5日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組の日本-中国戦(埼玉スタジアム)で、中国が警告覚悟の激しいプレーで、日本から勝ち点を奪う、との内容だ。
記事は中国メディアの報道を引用。「中国マスコミは、最終予選になってこれまでの累積イエローカードはすべて消えた。日本遠征では守備的に戦うので、累積警告が消えたのはすごく大事となる。体を投げ出して守備をして粘れば勝ち点が取れる」との中国報道を伝えた。

