日本サッカー協会(JFA)は6日、イングランド・プレミアリーグに所属する日本代表の主将、MF遠藤航が不参加になると発表した。
10日のパラグアイ戦(パナスタ)と14日のブラジル戦(味スタ)が組まれているが「怪我のため不参加」とされた。追加招集は発表されていない。
既にDF板倉滉(アヤックス)の不参加も決まっていたが、今月は招集段階から三笘薫(ブライトン)やMF守田英正(スポルティング)も選外。かねてセンターバック(CB)陣も伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)町田浩樹(ホッフェンハイム)高井幸大(トットナム)冨安健洋(無所属)と長期離脱者が相次いでおり、南米の強豪2チームとの腕試しを前に、より苦しい状況になった形だ。

