サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人が決まった。日本サッカー協会(JFA)が15日、都内で会見を開き、森保一監督(57)が名前を読み上げた。
前回の4年前のメンバー発表では「四字熟語で言うと『行雲流水』ですね」と語っていた指揮官。今大会の現在の心境について四字熟語を聞かれると「凡事徹底」と口にした。
「凡事徹底かなと思っています。W杯は特別な舞台ですけど、でも特別な舞台だから何をするという訳ではなく、これまでやってきたプロセスがあって、その先にW杯があると思っている。プロセスの部分、凡事徹底という言葉を選手、スタッフと何度も共有してここまで来たので、今できることをしっかりとやって、最善の準備をして、全力を出し切る。1戦1戦これまでどおりやっていきたい」と話した。

