日本サッカー協会(JFA)は15日、都内で、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表し、MF堂安律(27=Eフランクフルト)が2大会連続で選出された。
堂安は名前が読み上げられた後に自身のインスタグラムとXを更新。サムライブルーのユニホームをまとった画像とともに「再びこのチームの一員として、ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います。これから始まる挑戦に向けて、準備はできています。みんなで歴史をつくろう」と投稿した。
前回の22年W杯カタール大会では、1次リーグのドイツ戦とスペイン戦でゴール。背番号10も背負ってきたレフティーには、再び大舞台での活躍が期待される。

