湘南ベルマーレは劣勢の試合をモノにして、鹿島アントラーズに1-0と今季リーグ戦初勝利を勝ち取った。後半21分にDF馬渡の右CKから、最後は途中出場のFW石原が頭で決めた。

J1初デビューの19歳GK谷、初先発の22歳FW岩崎を起用しての勝利に、浮嶋監督は「総合力の勝ち点3。圧勝やきれいな勝ち方ではないが、ベルマーレらしい、勝つに値したゲームだったと思う」とやりきった選手をたたえた。