9月に開幕するサッカー女子プロリーグ、WEリーグに参戦する新潟レディース(L)は27日、DF中村楓(29)が広島、MF滝沢莉央(24)が長野にそれぞれ完全移籍すると発表した。広島、長野ともWEリーグに参入する。
中村は常盤木学園(宮城)から10年新潟Lに入団。日本代表経験もあり、新潟Lでは主将も務めた。「11年、新潟にいて語り尽くせないほどたくさんの経験をさせてもらいました。視野を広げ、まだまだ成長したいの一心での決断です」とコメントした。
滝沢は新潟Lの下部組織U-18から神奈川大を経て19年加入。「下部組織からの6年、特別指定からの約2年半、地元新潟でプレーすることができて、とても幸せでした」。
クラブは同日、FW石淵萌実(24)との来季契約更新を発表した。



