名古屋グランパスが、5戦ぶり黒星を喫した。
ホームで無得点に抑えられ、7月10日清水戦以来の敗戦。“夏休み”無敗が崩れた。
シュート数はガンバ大阪の5に対し11と2倍以上を放ちながら、ネットを揺らすことはできず。終盤には守備陣の寄せの甘さもあり、G大阪FW鈴木武蔵に“スーパーミドル”を決められた。
14年に3冠を達成した際に率いた古巣との対戦だった長谷川健太監督は「相手が下がった時に、仕掛けてはいるんですけども崩すところまではまだいけていない。ああいう相手が1点をリードして下がったときに、もっとゴールを脅かすような攻撃ができるようになっていかないといけない」と振り返った。
立ち上がりの絶好機で得点を逃した元日本代表FW永井謙佑は「あそこで僕が決め切れなかったから失点してしまったようなもの。やっぱり、ああいうところで決めないと、勝ち点を拾っていけないので反省しています」と唇をかんだ。



