浦和レッズが前半に2人の負傷退場者を出す苦しい展開で、スコアレスドローに持ち込んだ。前半10分過ぎに、移籍後初先発となったFW高橋利樹(25)が右足を痛めて負傷交代。ハーフタイム間際には、MF柴戸海(27)が接触し負傷した。
マチェイ・スコルジャ監督(51)は「特にペナルティーエリア内での守備が良かった」と無失点に抑えたことを評価した。
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スコルジャ監督の主な一問一答は以下の通り
-試合を振り返って
両監督がメンバーを入れ替えて挑んだ試合だった。その中で浦和の選手のパフォーマンスはかなり良かったと言えると思う。メンタルの面でも、戦術的にも規律を守って、特にペナルティーエリア内での守備が良かった。
湘南も興味深いシステムを使っていて、特にストライカーと中盤を止めにくい構造になっている。でも、浦和の選手たちはしっかりと戦術を実行してくれたので、いい仕事をしてくれたと言える。
後半に入ってからは2つ3つ非常に良い決定機があった。モーベルグ、伊藤、関根の場面があった。でも、まだ浦和のストロングがフィニッシュだと言える状況にはない。
柴戸と高橋のところで、メディカルで見ないといけない状況があった。明日メディカルからの情報を聞いて、実際にどういう状態なのかを把握したいと思う。
-守備面は良かったが、攻撃面はどう評価するか
正直、攻撃のところでまだ苦しんでいると思う。アタッキングサードが我々にとって理想的なプレーができているスペースだと言うことはできない。そこは練習でも力を入れているところで、(4日のリーグ戦)セレッソ戦ではいくつかの良い場面を作ることがっできた。でも、本来やりたいことを考えるとまだまだ遠いと思う。



