U-22韓国代表の黄善洪(ファン・ソンホン)監督(54)が、FC東京MF松木玖生を褒めちぎった。
現在、Jリーグに所属している同代表選手のチェックで来日中。この日は視察対象選手の出場はなかったが、わざわざ松木を見るために東京ーC大阪戦に訪れた。99年にJリーグ得点王になった同監督は試合後「松木の能力はあの年代では群を抜いている。間違いなくパリ五輪では日本のエースになるだろう」と話した。
さらに具体的な評価を続けた。「雨でピッチがスリッピーなはずなのに、ボールコントロールが正確。何よりいいのが、試合を読む能力にたけている。だから、次のプレーの予測が早いし、他の選手より1歩早く動ける。またミドルシュートも正確だし、ゲームコントロール能力も高い。これからもっと伸びるはず。とても19歳には思えない落ち着きもある」と絶賛だった。



