4位の浦和レッズは、3位の名古屋グランパスに1-0で競り勝ち、優勝戦線に食らい付いた。

2日の天皇杯4回戦(CSアセット港サッカー場)では完敗し、浦和サポーターが暴徒化する騒動があった。この日はピッチ外での騒動はなく、試合もFWカンテの2戦連発弾で先制し、虎の子の1点を守り切り、5試合ぶりの勝ち点3となった。

主将のDF酒井宏樹は「勝てない時期が続きましたが、いい相手に勝てたのは自分たちの強さをつかみ始めることができる。修正する部分は山ほどありますが、今大事なのは勝ち点3。サポーターも含めて結果がほしかったと思います。いい相手だったからこそ、いい試合ができた」と振り返った。

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